ワンセグチューナー製品最新情報
ワンセグチューナーやワンセグポータブルテレビなど新製品をご紹介します。
ツンデレ標準搭載のワンセグテレビ「タカラトミーのSEGNITY」
タカラトミーは、同社主催の玩具商談会「タカラトミーTOYフォーラム2007」会場で、夏頃に発売する予定のワンセグポータブルテレビ「SEGNITY」を公開した。1万9800円(予価、税別)とリーズナブルな価格設定ながら、音声による操作ナビゲーション機能を搭載。しかも“ツンデレ”仕様だ。

ツンデレとは、普段はツンツンとつれない態度なのにある条件下ではデレデレと好意を示すようになる女性キャラクターやストーリーの事。SEGNITYではボタン操作に応じて音声ガイダンスが流れるのだが、使用状況によって態度がかなり変わる。
例えば使い始めた当初は、テレビのチャンネルを変えようとすると「チャンネル変える気?」「ちょっと、見てるんだからチャンネル変えないでよ」などとツンツン。しかし使用時間が増えてくると「チャンネル変えるね~」と快く応じてくれるようになる。「成長するナビゲーションはおそらく世界初」(同社)。ただしせっかく仲良くなっても長期に渡って電源を入れずに放置していたりすると再びツンツンに戻ってしまうらしい。
外形寸法は99(幅)×61(高さ)×20(厚さ)ミリの「定期入れサイズ」で、QVGA相当の3インチ液晶を搭載する。ワンセグ視聴に関してはEPGやデータ放送をサポートしない割り切った仕様だが、側面のスロットにmini SDカードを挿入するとワンセグ放送を録画できる。またミニピンジャックタイプのアナログ入出力端子を備えており、外部モニターとしても活用可能だ。電源は単四形乾電池×4本で、ワンセグの連続視聴時間は4時間となっている。
ツンデレ標準搭載のワンセグテレビ ITmedia +Dより
BLUEDOTがワンセグチューナー搭載の液晶テレビ「BTV-400K」新発売
BLUEDOTからワンセグチューナーを搭載した4型液晶テレビ「BTV-400K」新発売!ブルーデポの薄型テレビは、チューナにワンセグチューナーのみを搭載した4型液晶テレビ。
本体サイズは幅126mm、高さ70mm、奥行き11mmの薄型コンパクトサイズを実現。液晶パネルは480×272ドットのカラーTFTを採用。画面右に各種操作ボタンを配置している。 奥行きは11mm。イヤホン端子を側面に装備する。
液晶テレビ「BTV-400K」は、ワンセグのEPG表示に対応するほか、字幕表示、音声多重放送などにも対応するが、データ放送の受信には未対応。 電源は内蔵リチウムポリマー充電式バッテリーを採用。約3時間の充電で、約3時間のワンセグ視聴が可能となっている。また同社は、大容量バッテリーを将来発売予定で、同バッテリーを使用することで10時間以上の視聴が可能になるとしている。



